【資料編】

番外【資料編】『Shima-zu』 【資料編】

番外【資料編】『Shima-zu』

番外編で参考資料で紹介しておきたいものを適時紹介します。 「日本の島全図『Shima-zu』」購入 発行:財団法人日本離島センター 価格:525円 縮尺:全体図:500万分の1/拡大図:75万分の1 体裁:四六全判 日本の離島“約1000島”を一枚に収録した地図 「わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に …
No.25 1月25日 馬車道の華 【資料編】

No.25 1月25日 馬車道の華

「横浜の酒場に 戻ったその日からあなたがさがして くれるの待つわ昔の名前で 出ています」 (「昔の名前で出ています」作詞星野哲郎、作曲叶弦大、編曲斉藤恒夫) 小林旭のヒット曲です。 資料を探していると、地名や施設名が時を経て変わることが往々にしてあります。 名称の変化は時代を特定するヒントになります…
No12 1月12日(木) 磯子偕楽園 【資料編】

No12 1月12日(木) 磯子偕楽園

明治大正期の記録には今は無い集会場(会堂、料亭、芝居小屋等)の名が多く出てきます。 残念ながら関東大震災以後、横浜の集会場は激減しました。 磯子駅前に「偕楽園」という料亭がありました。ここで1913年(大正2年)のこの日、金子新太郎らが開催する社会主義運動を志す同士の新年会に荒畑寒村、大杉栄らが合流…
No.1 1月1日(日) 奇跡の1998年(前半) 【資料編】

No.1 1月1日(日) 奇跡の1998年(前半)

新年あけましておめでとうございます。今年一つの目標を立てました。 「暦で綴る今日の横浜」です。暦から一日一日の出来事を拾い出し横浜について綴っていきます。 日によってはその日に直接結びつけることができない事もあるかもしれませんが、それでも何か書いていきます。 今から30年前、本で綴る今日の暦の原稿を…
【番外編】横浜市歌の真実 【資料編】

【番外編】横浜市歌の真実

■横浜市歌に秘められた謎 横浜で最もポピュラーな歌は「横浜市歌」です。 わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ) 朝日かがよう海に (あさひかがよううみに) 連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば) あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ) されば港の数…