横浜の橋

陸橋も含む

【しりとり横浜巡り】6月10日(火)吉田橋 横浜の橋

【しりとり横浜巡り】6月10日(火)吉田橋

1911(明治44)年→http://tadkawakita.sakura.ne.jp/db/?p=4877 前回紹介した三井物産ビルが建った1911(明治44)年、ビルの近くで市民垂涎のイベントが挙行された。新しい「吉田橋」の開通(渡橋)記念行事だ。 吉田橋といえば幕末開港時、江戸時代に架けられた…
【横浜の河川】帷子川物語(3)河口めぐり 帷子川水系

【横浜の河川】帷子川物語(3)河口めぐり

(帷子川) 帷子川河口付近は都市に埋もれた街です。 横浜駅東西のビル群に囲まれ、かつて袖ヶ浦と呼ばれた入江が小舟で賑わった面影など微塵もありません。しかも幾度となく繰り返された埋立てで、入江は分断されどこが河口か判らない程、人口の水路に成り果ててしまいました。 それでも、分水路の石崎川や新田間川あた…
横浜年表ピックアップ【10月3日】 【資料編】

横浜年表ピックアップ【10月3日】

横浜の出来事を年表からピックアップしました。 【明治のルール作り】 ●1874年(明治7年)の今日 「第1大区内の相撲諸見世物興行の場所を、 吉田埋立地翁町4丁目元魚鳥獣青物四品市場吹貫納屋とし、 興行者は埋立人と示談するように指示した。」 (神奈川県史料) 本文とは直接関係ありません 1875年に…
暦で語る今日の横浜【9月28日】 【資料編】

暦で語る今日の横浜【9月28日】

横浜の年表から 今日起った出来事をピックアップしました。 ●1882年(明治15年)の今日 「朝鮮国へ派遣された弁理公使 花房義質が明治丸に乗り横浜港に到着し横浜に仮設され東海鎮守府に入ります。東海鎮守府は後に横須賀に移設されます。 花房義質、到着に際し横浜株式取引所に加盟する商人達が町会所(現在の…
No.453 「横浜道」を歩く (前編) 横浜の橋

No.453 「横浜道」を歩く (前編)

昨日No.452で、横浜道が造られた頃の話しを紹介しました。 今日は、現在の「横浜道」をぶらり歩いてみましょう。 横浜道は、旧東海道の浅間下(当時は芝生村)から、 関内の吉田橋まで一直線につながっている 開港後最初にできた重要道です。 横浜道散策は東海道筋からスタートします。 (浅間下) 横浜道のス…
No.446 赤い橋 横浜の橋

No.446 赤い橋

橋は人やモノを繋ぐ役割を担っています。 川に、道路に、海に架かる橋がありますが ひと際目立つ 横浜にある“赤い橋”を紹介しましょう。 詳細に調べていませんが 私が見つけた範囲で“赤い橋”ベスト3紹介します。 第一位 浦舟水道橋 第二位 打越橋 第三位 称名寺平橋・反橋 この三つの赤い橋は、それぞれ特…
No.443 岸辺のアル闘い 横浜に因んだ人たち

No.443 岸辺のアル闘い

今日は、川崎が舞台です。 勿論横浜に深く関係のある話しです。 「有吉堤」と「アミガサ事件」を知っている横浜市民は 少ないのではないでしょうか? 隣接市川崎から横浜まで駆け抜けたアミガサ事件の人たちの足跡をトレースしてみます。今日は多摩川編。 ガス橋 (川辺に生きる) 川は大地の恵みを下流へ そして海…
No.435 【横浜の河川】大岡川物語(1) 大岡川水系

No.435 【横浜の河川】大岡川物語(1)

大岡川、横浜開港史を語るには欠かせない川です。 多くのエピソードが満載です。 熱狂的なファンの多い「大岡川」を今日は断片的ですが 紹介しましょう。 横浜市内を流れる河川水系は大きく4つに分けることが出来ます。 1.鶴見川水系(一級河川)  市内唯一の一級河川です。→鶴見川については  4月に紹介しま…
No.429 Y校創設地はどこだ?2 横浜に因んだ人たち

No.429 Y校創設地はどこだ?2

昨日の「Y校創設地はどこだ?」の記事で 叱咤激励のメールをいただきました。 No.428 Y校創設地はどこだ? 「Y校の創設地を調べるなら Y校の歴史を直接図書館か何かで調べ、もうひとひねりしてほしい。」 ごもっとも 前日の「Y校創設地はどこだ?」の本意は 手元の二次情報で、二つの食い違ったデータの…
No.425 川の交差点、都橋界隈 横浜の橋

No.425 川の交差点、都橋界隈

川に交差点がある? ぶっちゃけていえば運河ってことですが 地図を眺めていると 河と運河が交わる 川の交差点 惹かれるものがあります。 横浜の古い地図を眺めていると 都橋周辺に目がいきます。 都橋周辺は何度も紹介していますが、お気に入りの空間です。 特に川に交差点があった都橋、柳橋あたりの風情を想像す…