10月 3

【索引編】横浜に因んだアーティスト

■メディアアーティスト 川上音二郎
No2 1月2日(月)ニュース芝居、最先端劇場で上演

■美空ひばり
No4 1月4日(水)昭和の歌姫

■詩人 永井叔
No5 1月5日(木)漂泊の詩人 永井叔

■小説家 郷静子
No17 1月17日(火)本日芥川賞発表

■歌人 宮柊二
2月2日 歌人が見上げた鶴見の空

■俳人 秋元不死男
2月4日 秋元不死男逮捕、山手警察に勾留

■熊田 千佳慕 土門拳
2月13日 熊田と土門

■黒田清輝
2月22日 アーティストツーリング

■彫刻家 安田周三郎
2月25日 絹と女と桑畑

■「横浜銀蝿」
No.67 3月7日教育会館にて夜露死苦!

■女優 岸恵子 他
No.81 3月21日猛女養成学校出身

■マルチタレント 今東光
No.86 3月26日老松小学校の悪童

■作家 長谷川伸
No.106 4月15日生きるとは、生きる価値を見つけることだ

■落語家 「四代目橘家圓蔵」「金川志ん馬
No.109 4月18日品川の名人濱に死す

■詩人 石川啄木  作家 小島 烏水
No.118 4月27日蟹とたはむる

■バーテンダー山田高史
No.134 5月13日必ず素晴らしい日の出が訪れる

■ギタリスト・ボーカリスト、
 ジョニー・ギター・ワトソン
No.138 5月17日「I’m A Superman」

■茶人 鈍翁 益田孝
No.149 5月28日 「鈍翁」の偉業を偲ぶ

■若松賤子 中島湘烟
No.153 6月1日(金)天才と秀才

■ヘンリー・ジェイムズ・ブラック
No.163 6月11日(月)反骨のスコッツ親子

■横浜に因んだ歌人俳人
No.166 6月14日(木)歌人俳人の横浜

■タゴール
No.171 6月19日(火)虚偽より真実へ、暗黒より光明へ 我を導け

■奈良美智
No.196 7月14日(土)きもかわいい

■池田満寿夫(ちょっと
No.203 7月21日 (土)エーゲ海に捧ぐ


■五返舎半九
No.218 8月5日 (日)夢の夢の夜夢覚め

■女義太夫 竹本東猿
No.225 8月12日 (日)太夫 打越に死す

■巌谷一六 巖谷小波
No.229 8月16日 (木)一六 小波 新杵


■正岡子規
No.253 9月9日(日)子規、権太坂リターン

■画家、俳人 飯田九一
No.264 9月20日(木)「鼾かく人を流罪す月今宵」

■横浜の歌 たくさんありますね。
No.334 11月29日(木)歌の横浜

■近衞 秀麿についてです。
No.332 11月27日(火)おやかた、濱で一振り。

■花火はアートです
No.308 11月3日(土)対米初の特許は横浜花火

■森鴎外と南能衞
横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る前編

横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る 後編

10月 3

【索引編】横浜から国際関係

ブログの中から 国別にインデックスを作りました。

★オーストリア・ハンガリー
No.231 8月18日 (土)give a twenty‐one gun salute.

★アメリカ合衆国
1月24日 西へ新たなフロンティアへ

○アメリカ文化戦略
No.190 7月8日(月)パブリック・ディプロマシー

○日米開港交渉
3月3日 日本初の外交交渉横浜で実る

米国対日政策
No.139 5月18日 マッカーサーに嫌われた男

No.247 9月3日(月)坂の上の星条旗(前)

No.248 9月4日(火)坂の上の星条旗(後)

No.303 10月29日(月)オカピ外交
(サンディエゴ)

No.308 11月3日(土)対米初の特許は横浜花火
(アメリカ)

★ノルウェー
2月9日 日諾交流

★国際貿易
2月18日 過去に学ばないものは過ちを繰り返す

★ハワイ王国
3月4日 日本初の外国元首横浜に

★オスマン帝国
No.159 6月7日(木) 強い日土友好の原点

★ギリシャ王国
No.160 6月8日(金) 親王殿下のニッポン

★インド共和国
No.178 6月26日(火)孟買への道

No.353 12月18日(火)多文化建築の傑作

★日中 横浜、上海
No.186 7月4日(水) 一衣帯水の地 上海

No.341 12月6日(木)桐生・横浜・上海(前編)

No.341-2 12月6日(木)桐生・横浜・上海(後編)

★イギリス(生麦事件)
No.234 8月21日(火)パーセプションギャップの悲劇

No.298 10月24日(水)法廷は横浜へ
(ノルマントン号座礁沈没事故)

★イタリア
No.238 8月25日(土)日伊友好の歴史

No.305 10月31日(水)二人の英国青年

★ペルー、イギリス
No.257 9月13日(水)司法とアジアの独立
マリアルス事件

10月 3

No.277 10月3日(水)皮肉な緑地

10月2日に引き続き
米軍接収地返還の現状を紹介しましょう。
1948年(昭和23年)10月3日の今日、
旧日本海軍施設だった金沢区柴町他にある526,205 ㎡の敷地「小柴貯油施設」と水域約470,000 ㎡「小柴水域」が米軍により接収されました。

1977年現在の「小柴給油所」航空写真

(小柴貯油施設の経緯)
小柴貯油施設は米軍用の航空燃料用タンクが34基設置されていました。
この航空燃料を積み出すために、海までの運河と海上の水域も接収されていました。
10月2日に紹介した「根岸森林公園」の接収地域と同様に、飛び地のようなエリアです。


(平成16年)10月に日米合同委員会で、一部(約10ヘクタール)返還で合意しますが、全面返還を求め継続協議になります。
一年後の平成17年10月18日の米合同委員会で、陸地部分全域と水域の一部の返還が合意されます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kichitaisaku/shisetsu/kyuukoshiba.html

(小柴水域)
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kichitaisaku/shisetsu/koshiba.html
なぜ?この水域だけ残されたのでしょうか?
日米間の取り決めでは
使用条件
1 本水域は、合衆国船舶の停泊及び積荷の積み卸しのために使用される。
2 本水域が合衆国船舶によって使用されていないときは、一般船舶の通過を認める。ただし、本水域においては、合衆国政府の承認がない限り、ブイ、停泊用の鎖等に損傷を与えるような海底しゅんせつ、掃海、投びょう、魚釣り、底引き網及びその他同様の作業を厳重に禁止する。
とありますが、小柴貯油施設は返還し、
わざわざ海上で積荷の積み卸しもないでしょう?
潜水艦の休憩所???ですかね。
校舎の窓から海が良く見える高校時代を過ごしました。
相模湾ですが
授業中に沖にポッコリ潜水艦が浮かび上るのを見たことがあります。
  (昭和40年代のことですが)

小柴貯油施設返還が決定し、跡地活用の計画が現在調査を含め進捗中です。
「つながりの森」構想


横浜市南部の円海山周辺を中心とし、北西はいたち川から南東の小柴地区までを構想の対象エリアと設定しています。
目的は「横浜の生物多様性の宝庫」である「つながりの森」を 市民全体で、体感・感動し、次代、次々代につないでいく」ことにあります。
このプランから、返還された小柴貯油施設地域は、残された自然を生かした水辺や緑地の整備というイメージでしょうか。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/tayou/tsunagari/

現在の空撮
敷地内、右が崖になり上部が給油施設
返還?されているのに
無人?ですが 米軍施設!って感じです。
小柴水域に続く運河、前をシーサイドラインが走ってます

「横浜市と米軍基地」
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kichitaisaku/shiryo/pdf/h24/h24sassi/24sassi01.pdf
現在日米安全保障条約の下での日米防衛戦略上
 効果的な米軍配置がマネジメントされているのか?
防衛大臣
スリムで効果的な防衛計画を御願いするものであります。