横浜食べ歩き

第928話【横浜グルメ】土用の丑の日 横浜食べ歩き

第928話【横浜グルメ】土用の丑の日

突然食の話です。 土用の丑の日、2017年は二度あったので<酉の市>のように「ニの丑」とでもいうのでしょうか。貴重な食べ物になりつつある「うなぎ」資源枯渇と言われても食べたくなりますね。 2016年は? 7月30日(土)の一回です。 2017年は? 7月25日(火)8月6日(日)の二回でした。 この…
第916話【横浜点と線】カーティスという人間 【資料編】

第916話【横浜点と線】カーティスという人間

1,000話に向けてエンジン掛けて 新しい発見はありませんが、調査資料の整理を兼ねて紹介します。 ハムとカーティス 今や有名なのであらためて紹介でもありませんが、 横浜市戸塚区で「鎌倉ハム」が誕生したという<トリビア>があります。戸塚エリアがかつて<鎌倉郡戸塚村>だった時代にハム生産が始まったことか…
No.705 【横浜育ち?】サンマー&坦坦 横浜食べ歩き

No.705 【横浜育ち?】サンマー&坦坦

横浜名物の一つにサンマー麺があります。寒い日のサンマー麺は心底温まります。 サンマーは漢字で「生馬麺」「生碼麺」と書きます。どちらがそもそも「サンマー麺」を表したのか?定説はありませんが、横浜市中区の中華料理店から戦後まもなく現在のスタイルが発祥したと云われています。 サンマー麺は<横浜生まれ>のグ…
【芋づる横浜物語】縁は異なもの味なもの1 【資料編】

【芋づる横浜物語】縁は異なもの味なもの1

縁は異なもの味なもの 本来は「男女の縁は常識では考えられない不思議でおもしろいものであるの意」といった、艶っぽい言葉ですが 今日は前段の長い長い【芋づる横浜物語】から味の話を始めます。 (和食とは) 「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。さて?和食とはと問われてその概要、定義を語れる方は…
【しりとり横浜巡り】6月11日(水)イセザキ界隈その2 横浜事件簿

【しりとり横浜巡り】6月11日(水)イセザキ界隈その2

前回は関内と関外を結ぶ「吉田橋」を紹介しました。 関内馬車道から吉田橋を渡ると、目の前にイセザキが広がります。 【雑景シリーズ】イセザキ界隈その1 その1で終わっているので、 今日はミニイセザキストリートの楽しみ方2を紹介します。 イセザキは七丁目まであり少しずつ表情を変えます。たまには一丁目から七…
【横浜小さな駅】田園都市線 市が尾駅 東急電鉄

【横浜小さな駅】田園都市線 市が尾駅

田園都市線沿線の小さな駅「市が尾駅」周辺を紹介しましょう。 「市が尾駅」は 1966年(昭和41年)4月1日に田園都市線が長津田まで延伸した際に開設されます。 田園都市線の駅間距離が1km前後中心ですが、 隣接駅「江田」へは1.3km、「藤が丘」へは1.5kmと平均より長くしかも起伏のある傾斜地に作…
No.454 「横浜道」を歩く (後編) 加筆修正 横浜の道

No.454 「横浜道」を歩く (後編) 加筆修正

No.453に引き続いて現在の「横浜道」(後編)の紹介です。 後半は横浜道の難所となった「掃部山・野毛山」越えから 野毛の町にぐぐっと曲がり そして大岡川を都橋で渡ると吉田町、吉田橋となります。 現在 最も開港場の歴史を庶民の視点から散策できるエリアです。 掃部山(かもんやま)の桜 この道行きは 人…
No.442 「路男」君の愉しみ(更新) 横浜界隈・境界

No.442 「路男」君の愉しみ(更新)

鉄道マニア(おたく)男を世の中は「鉄男」君と呼びます。 私もちょっとだけ鉄分系ですが 今日は新しいジャンルの“提案”をしたいと思います?! 「路男」君です。引かないでくださいね。 私は「路男」君です。→これが路上観察のきっかけ。今は路上観察者!!と呼んでます。 路地裏を入って行くと素晴らしい眺望に出…
No.424 琉球バル 横浜食べ歩き

No.424 琉球バル

2012年2月1日にバジルドミノという一文を限定配信した。 以下は2012一部更新したものだ。 以前から野毛を歩いていて書きたかったことがある。 タイトルは「バジルドミノ」。 Tipping Pointの好事例だ。 ある一定の閾値を越すと一気に全体に行き渡ることを「ティッピングポイント(Tippin…
【番外編】磯子区濱 横浜界隈・境界

【番外編】磯子区濱

横浜市内にある名物商店街の一つ「浜マーケット」 何が名物か? このあたりを謎解きしながら紹介しましょう。 「浜マーケット」 名物その一 第一印象は、その佇まい。 昭和レトロな感じです。 横浜市内にある「六角橋商店街」と並ぶ戦後生まれた商店街です。規模は「六角橋商店街」が大きいですが、濃密さは五分五分…