相鉄線

第982話+【帷子川の橋】その2 帷子川水系

第982話+【帷子川の橋】その2

更新準備中です。現在下書き段階ですが、とりあえずアップです。<中流から下流域 橋梁名のみで失礼>※源流から河口域まで踏破しました。写真は略します。鶴ケ峰駅周辺は目下激変エリアです。相鉄線がなんと! 東急に繋がります。 戦争直後、横浜駅で東急とつながっていたら、相鉄も大きく変わっていたでしょうね。 い…
第982話【帷子川の橋】 帷子川水系

第982話【帷子川の橋】

前回に続き帷子川について紹介します。 帷子川源流から鶴ケ峰まで 帷子川橋梁を源流域から一覧化してみました。これ結構大変でした。地図ではつかめない情報もあり現地調査は欠かせませんでした。帷子川は長さ17kmの短い二級河川です。横浜市域では大岡川と同様に源流を横浜市内に持っています。[源流]帷子川の源流…
第877話【時折今日の横浜】3月25日 横浜の駅

第877話【時折今日の横浜】3月25日

1929年(昭和4年)の今日 横浜市営交通八十年史の年表に 「神中鉄道と連絡運転開始(連絡駅は社線は西横浜駅、市電は水道道停車場)」 時代は、横浜市の関東大震災復興計画が仕上げの時期に来ている頃です。 横浜の街(関内外特に伊勢佐木あたり)にも“にぎわい”が戻りつつありました。 神奈川の鉄道関係者にと…
第855話 1983年(昭和58年)7月21日二俣川 【資料編】

第855話 1983年(昭和58年)7月21日二俣川

相鉄線「二俣川」駅は 運転免許試験場があることから横浜市民に広く知られています。 ここで相鉄線は<いずみの線>に分かれ「湘南台駅」につながっています。 旭区役所は相鉄線の一つ横浜より「鶴ヶ峰駅」にありますが、乗降客数は圧倒的にここ「二俣川駅」が多く旭区の中心駅となっています。 今日この駅を取り上げた…
第851話 2009年(平成21年)7月17日相鉄平沼橋駅爆破予告 横浜事件簿

第851話 2009年(平成21年)7月17日相鉄平沼橋駅爆破予告

今日は少し“キワモノ”でこじつけました。 2009年(平成21年)7月17日に横浜地裁である事件の判決がありました。 事件は鉄道に対する<爆弾予告>で威力業務妨害に問われたもので (判決) 事件番号:平成21年(わ)第737号等 罪 名:威力業務妨害 判 決:懲役1年6ヶ月・執行猶予4年 担 当:横…
第845話 横浜駅「京急西口通路」完成 JR根岸線

第845話 横浜駅「京急西口通路」完成

私は都度、目標を決めて達成する“横浜コンプリート”を楽しんでいます。 その達成メニューの一つが<市内の鉄道全駅に降り立つ>ことです。 横浜市内には135の駅があり、21の路線、8つの会社(市営含む)があります。市内全駅踏破は最初から意図したわけではありません。90年代の後半に仕事で市内18の区役所を…
【横浜の橋】№11宮崎の橋(帷子川) 帷子川水系

【横浜の橋】№11宮崎の橋(帷子川)

 橋には色々種類がある。 一般的なイメージは河川に架かる道路の橋、 人専用なら人道橋、 鉄道橋梁、 そして鉄道を跨ぐ跨線橋、や道路を跨ぐ跨道橋(陸橋)などがある。 このような色々な道路がほぼ一箇所に集中している場所がある。<だからなに?> なんだが、高速道路などが絡む場所では珍しいことでは…
【横浜雑学録】昭和21年地形図の謎(改訂版プラス) 【資料編】

【横浜雑学録】昭和21年地形図の謎(改訂版プラス)

2019年正月、加筆修正しました。 ブログ作成をきっかけに<横浜関係の資料>を収集するようになりました。主な歴史資料としては古書・絵葉書そして地図です。その中で、現在手元に横浜エリアの地形図が何枚かあります。 改めて 整理してみると些細なことですが 気がついたことがありますので紹介しておきます (地…
No.695【横浜路線バスの旅】市民に最も利用されている路線は? 横浜でバス巡り

No.695【横浜路線バスの旅】市民に最も利用されている路線は?

最近、路線バスに少しハマっています。 市内で最も広く・多くの市民に愛用、利用されている路線バスはどこだろう?と考えました。 私の直感的推理では<旭23系統>と考えています。 乗降者総数では他にナンバーワン路線があると思いますが“広く・多くの市民に愛用、利用”となるとこの<旭23系統>でしょう。 理由…
No.475 点・線遊び「足利尊氏からフェリスまで」 横浜に因んだ人たち

No.475 点・線遊び「足利尊氏からフェリスまで」

今日は、点と線を結ぶ“遊び”をします。 つなぐのは 足利尊氏と横浜ゴムとフェリスの秀才です。 この三つのキーワードにどのような関係があるか、 おわかりですか? 近年足利尊氏像では無い説が有力 ■歴史認識 日本史で足利尊氏ほど戦前と戦後で評価が変わった人物はいないでしょう。 時代は14世紀、第96代後…