【横浜の鉄道】

【横浜駅物語】3-1路線一覧 【横浜の鉄道】

【横浜駅物語】3-1路線一覧

横浜駅物語と題して鉄道発祥の「桜木町(初代横浜)駅」と現在全国有数の路線・乗降客数を誇る三代目「横浜駅」を紹介した。普段利用する駅もあり、ついでの駅もあるが、全ての駅プラットホームには立ち、可能な限り改札も出て、界隈を探索した。 ここで、改めて横浜市内(微妙な市内の駅を含む)の鉄道路線と駅名を整理し…
【横浜駅物語】2横浜 【横浜の鉄道】

【横浜駅物語】2横浜

(テキストのみ、画像後日追加)■横浜物語第二話は、桜木町に続く、現在の横浜駅を採り上げよう。初代から移動し三代目(三ヶ所目)であるこの駅は"フラッグシップステーション"として地域を代表する駅だ。地域を代表するレベルの駅が大きく二度も移動したのは「横浜駅」くらいではないだろうか。1978年(昭和53年…
【横浜駅物語】1桜木町 【横浜の鉄道】

【横浜駅物語】1桜木町

(追記の可能性があります) ■桜木町物語 最も歴史に満ちたこの駅には語り尽くせない物語が多くある。 桜木町駅あたりがまだ海だった頃から物語を始めよう。 野毛浦の絶壁から見下ろす海には、姥ヶ岩に打つ白波が絶えず立っていた。その先には洲干辨天の嘴が真下まで伸び、その風景は野毛山を越える旅人を驚かせたに違…
【駅周辺史】京急弘明寺駅 六ツ川温泉郷 京浜急行

【駅周辺史】京急弘明寺駅 六ツ川温泉郷

以前別のところにアップしたテーマを加筆修正してここにアップします。現在の横浜市南区六ツ川界隈にかつて<温泉旅館群>が点在していました。温泉と言っても冷泉(ラジウム泉)を沸かして提供したと思われます。六ツ川近辺に関する文献の中に<温泉>が散見されました。良く登場するのが「大東温泉」と「中里温泉」です。…
第987話【運河物語】桜川 【横浜の鉄道】

第987話【運河物語】桜川

横浜の運河を追いかけています。【真景絵図】シリーズの合間に運河を入れます。 今回は桜川運河です。 桜川は現在の横浜中心市街地を支えた運河群の一つで大岡川と帷子川を繋ぐ約2kmの運河でした。 1870年(明治3年)に誕生し翌1871年(明治4年)には「桜木川」と呼ばれましたがその後「桜川」となりました…
番外編【資料としての絵葉書】横浜駅 【横浜の鉄道】

番外編【資料としての絵葉書】横浜駅

※自分用を兼ね簡単に整理した横浜駅の基本情報をアップします。 ■三回引っ越した横浜駅 横浜基本情報の定番の一つが【さまよえる横浜駅】です。ペリーが横浜の応接所に上陸し様々な当時の最先端テクノロジーを紹介しました。 中でも<機関車>の紹介は臨場した幕府関係者を驚かせました。 小さい線路を敷いて模型の機…
第984話【一枚の絵葉書から】珈琲牛乳 横浜の駅

第984話【一枚の絵葉書から】珈琲牛乳

企業年賀はがき「横浜駅待合室ミルクスタンド」 これは昭和5年の年賀ハガキです。 横浜市中区紅葉ケ丘三号 学務部長殿 とあります。 ここに記された宛名の「学務部長」は 神奈川県学務部長 九鬼三郎と推測しましたが、確証ありません。  戦前の学務部長は公立学校の事務方トップで、学校運営に関して県内の最高責…
第982話+【帷子川の橋】その2 帷子川水系

第982話+【帷子川の橋】その2

更新準備中です。現在下書き段階ですが、とりあえずアップです。<中流から下流域 橋梁名のみで失礼>※源流から河口域まで踏破しました。写真は略します。鶴ケ峰駅周辺は目下激変エリアです。相鉄線がなんと! 東急に繋がります。 戦争直後、横浜駅で東急とつながっていたら、相鉄も大きく変わっていたでしょうね。 い…
第982話【帷子川の橋】 帷子川水系

第982話【帷子川の橋】

前回に続き帷子川について紹介します。 帷子川源流から鶴ケ峰まで 帷子川橋梁を源流域から一覧化してみました。これ結構大変でした。地図ではつかめない情報もあり現地調査は欠かせませんでした。帷子川は長さ17kmの短い二級河川です。横浜市域では大岡川と同様に源流を横浜市内に持っています。[源流]帷子川の源流…
第977話【横浜の道】国道16号線 【資料編】

第977話【横浜の道】国道16号線

国道16号は現在、起点:西区桜木町〜終点:西区桜木町という珍しい道路です。歴史は新しく1963年(昭和38年)4月1日に幾つかの路線が統一されて16号となりました。横浜界隈的に起点から16号を辿ります。ルート16は帷子川支流「石崎川」近く、元「桜川」のあった場所を起点に初めて鉄道が始まった初代横浜駅…