カテゴリー :横浜はじめて物語

初代横浜駅前の様子 「横浜真景一覧」には他のエリアとは異なり少々おざなりな描かれ方の初代横浜駅が描かれている。 横浜に初めて鉄道が開業したのは1872年6月12日(明治5年(旧暦)5月7日)のことだ。維新直後の明治2年に … 続きを読む

・横浜絵の誕生 開港後、初代イギリス公使オールコック(Rutherford Alcock)が「人の住まぬ湾のはしの沼沢から、魔法使いの杖によって、日本人商人たちが住む雑踏する街ができた」「魔法使いの杖 の一振りによって茸 … 続きを読む

肥料工場は日本工業化の代表産業でした。 肥料の歴史は、農業の歴史でもあります。かつて人類は、移動する狩猟生活から定住する農業にシフトするキッカケを得ます。これによって農業生産による食料の安定確保が可能となりカロリー量の高 … 続きを読む

1,000話に向けてエンジン掛けて 新しい発見はありませんが、調査資料の整理を兼ねて紹介します。 ハムとカーティス 今や有名なのであらためて紹介でもありませんが、 横浜市戸塚区で「鎌倉ハム」が誕生したという<トリビア>が … 続きを読む

ここに一枚の絵葉書があります。 タイトルは「大日本人造肥料株式会社横濱工場」です。 画像奥には社名の入った大煙突と工場の全景が写っています。 今日のテーマは、この「大日本人造肥料株式会社横濱工場」に架かる橋の謎解きをして … 続きを読む