月: 2013年5月

No.448 IZUMI Ça va bien! 横浜の水辺

No.448 IZUMI Ça va bien!

水辺の整備がコンクリート擁壁の護岸工事から、 親水に変わりはじめて何年たつでしょうか? 最近の水辺は、魅力的になってきました。 今日は 全長9.42kmの短く小さな河川ですが、 「和泉川」流域の一部を紹介しましょう。 和泉川(いずみがわ)は、瀬谷市民の森を源流として境川と平行しつつ南下し戸塚区俣野町…
No.447 いずたとばななの物語 横浜に因んだ人たち

No.447 いずたとばななの物語

先日船から横浜湾岸部を旅する機会がありました。 「バナナ埠頭」を観たい!という願いが達成!!! バナナ専用船も間近でウォッチでき感激でした。 バナナ船ごときに何を感動しているのだ! 私の魅力コンテンツ探しの原則は「ついでコンテンツ」の充実が鍵となっています。 場所、出来事、人物、歴史等々のエピソード…
No.446 赤い橋 横浜の橋

No.446 赤い橋

橋は人やモノを繋ぐ役割を担っています。 川に、道路に、海に架かる橋がありますが ひと際目立つ 横浜にある“赤い橋”を紹介しましょう。 詳細に調べていませんが 私が見つけた範囲で“赤い橋”ベスト3紹介します。 第一位 浦舟水道橋 第二位 打越橋 第三位 称名寺平橋・反橋 この三つの赤い橋は、それぞれ特…
No.445 「有吉堤」(加筆修正) 横浜に因んだ人たち

No.445 「有吉堤」(加筆修正)

震災復興時横浜市長を務めた有吉忠一(ありよしちゅういち)、彼は市長就任の前に神奈川県知事を経験しています。この県知事経験が震災復興の的確な市政に結びついたと言えるでしょう。 1915年(大正4年)有吉、県知事就任直後、直ちに行動を起こしたのが水害対策でした。 頻繁に起こった多摩川の氾濫に泣く「平間」…
No.444  “Choshu five”NOMURAN,Yokohama 横浜に因んだ人たち

No.444 “Choshu five”NOMURAN,Yokohama

"Choshu five"と聞いて、直ぐに5人の名前が出てくる方はかなりの幕末通です。 映画にもなった幕末期の若者5人(長州五傑) 井上馨、山尾庸三、遠藤謹助、伊藤博文、野村弥吉 のことです。 今日はこの長州五傑の中で最も横浜と関係の深いNOMURANこと“野村弥吉”を紹介しましょう。 改めて、 明…
No.442−2 「路男」君の愉しみ(2) 横浜でバスツアー

No.442−2 「路男」君の愉しみ(2)

最近「ローカルバスの旅」系のテレビ番組が多いようです。 実際見ていないので構成までコメントできませんが、 超人気番組ではなさそうですね。 にも関わらず なんで似たような番組が… 直ぐに疑う私の悪い癖です。 国交省のキャンペーンですかね? と前フリをしたのは 私は昔から 路線バス大好きの「バス男」君系…
【番外編】その資料危険につきご用心! 【資料編】

【番外編】その資料危険につきご用心!

「森鴎外から「武鑑」に関心が出てきて数冊「武鑑」を入手した。」と “歴史学”の専門家に話したら 危険だ!と言われてしまった。冗談で「幕末で止めておきなさい」 掃部山にその名が残る幕末の大老 井伊掃部頭 横浜に関係する歴史的な話題を探す際、概ね幕末からの資料が中心になります。 横浜の歴史はついつい 近…
No.443 岸辺のアル闘い 横浜に因んだ人たち

No.443 岸辺のアル闘い

今日は、川崎が舞台です。 勿論横浜に深く関係のある話しです。 「有吉堤」と「アミガサ事件」を知っている横浜市民は 少ないのではないでしょうか? 隣接市川崎から横浜まで駆け抜けたアミガサ事件の人たちの足跡をトレースしてみます。今日は多摩川編。 ガス橋 (川辺に生きる) 川は大地の恵みを下流へ そして海…
【雑談】秋田雨雀の横浜 横浜に因んだ人たち

【雑談】秋田雨雀の横浜

横浜の様々な情報やシーンをネタにブログを約500話書いてきました。 2012年1月1日から今日までで【番外】を含めて500話目です。 最近、事実の掘り起こしだけではなく 横浜を舞台にしたフィクションも書いてみたくなっています。 といってもそういった文才があるわけでも無く、 願望・妄想に近い。 何が書…