月: 2013年11月

No.473 横浜市かねさわ区独立 京浜急行

No.473 横浜市かねさわ区独立

地域のアイデンティティが戦後半世紀を過ぎるあたりから強く意識されはじめました。横浜の地域コミュニティ単位を歴史的に眺めてみると、 独立性の高い“地域愛”のあるゾーンが多いことに気がつきます。 まあ、横浜が“寄り合い所帯”的な市域拡大を遂げてきた自治単位なので、多彩多様性があるといえばありますが、開港…
【横浜小さな駅】田園都市線 市が尾駅 東急電鉄

【横浜小さな駅】田園都市線 市が尾駅

田園都市線沿線の小さな駅「市が尾駅」周辺を紹介しましょう。 「市が尾駅」は 1966年(昭和41年)4月1日に田園都市線が長津田まで延伸した際に開設されます。 田園都市線の駅間距離が1km前後中心ですが、 隣接駅「江田」へは1.3km、「藤が丘」へは1.5kmと平均より長くしかも起伏のある傾斜地に作…
No.472 横浜と法政大学、その点と線 横浜に因んだ人たち

No.472 横浜と法政大学、その点と線

法政大学は横浜と関係があります。 今日は、1920年(大正9年)に設置された法政大学と横浜を点と線で結んでみることにしました。 法政大学は東京六大学の一つで、 1880年(明治13年)4月に開設された「東京法学社(のち東京法学校)」と 1886年(明治19年)開校の東京仏学校が前身となり1920年(…
【番外編】ランドマークが建つ 【資料編】

【番外編】ランドマークが建つ

残照、ある時期 みなとみらいエリアに建つ(建設中の)ランドマークタワーを撮っていた時期があります。 記憶に残るランドマークタワーの風景を紹介します。 ごめんなさい!!一部画像が逆版です、 修正アップし直しますのでしばし逆でご勘弁を。 フィルムからスキャンした際 左右を間違えました。 ■ランドマークタ…
No.471  横浜・世田谷・彦根 横浜の人々

No.471 横浜・世田谷・彦根

私は特に“運命論者”ではありませんが、 巡り合わせの不思議さを感じることが時々あります。 今日はある偶然の一致を紹介しましょう。 2008年(平成20年)〜2010年(平成22年) 横浜開港150年関連の仕事で彦根市に何度か出向くことになりました。 国宝 彦根城 ゆるキャラ人気のひこにゃん それまで…
No.470 パーセプションギャップを読む 【資料編】

No.470 パーセプションギャップを読む

日本が開国することで多くの国々から外国人が来日します。 目的はビジネス、政治、教育、布教 等々いろいろありました。 彼らは一応に驚き、それぞれの価値観で未知の国「日本」を理解しようとしました。 未開の“野蛮”な国と感じる人、美しき風景に感動する人、美術・工芸に驚嘆する人、インフラや生活水準を未熟とす…
【番外編】富士山の美しさを世界に紹介した英国人 横浜の人々

【番外編】富士山の美しさを世界に紹介した英国人

江戸末期、全国の諸大名以下多くの人々が“横濱”の動向に関心を抱いていました。幕府の手によって翻訳新聞・筆写新聞が制作され、また伝聞を記録に残し“国元”に伝えられました。 日本の近代ジャーナリズムの幕開けに大きな影響を及ぼします。 (この辺は 現在「メディア拠点横浜の興亡」としてまとめています) この…
No.469  横浜トイレ事情 横浜界隈・境界

No.469 横浜トイレ事情

今日は 横浜市内のトイレ事情について トイレの話しは“奥が深い”です。 世界のトイレ事情から、わが家のトイレ文化!まで。 さらにはバリアフリートイレもさらに進化(整備)が必要です。 今日は「わが街シリーズ」的視線で横浜市内のトイレ事情の断片を紹介しましょう。 ここでは「公衆トイレ」+“一般の方が必要…
【ミニミニよこはま】No.4 国際港を楽しむ 記憶に残るスポット

【ミニミニよこはま】No.4 国際港を楽しむ

横浜港にぶらっと出かけたおり、 船舶を見かけることも多いでしょう。 今日は、船舶の楽しみ方の一つ 「船舶 煙突鑑賞」を紹介しましょう。 船の煙突は、もともとはといえば近代以降、蒸気船から始まり 煙りを出すだけで 多くの煙突が煤の汚れが目だたないように黒く塗られていました。 この煙突(ファンネル)を「…
【ミニミニよこはま】No.3 国際交流 横浜事件簿

【ミニミニよこはま】No.3 国際交流

横浜市は戦後 世界各国の都市と交流事業をすすめていきます。 今日は現在の国際交流を簡単にまとめてみました。 姉妹都市のもともとの狙いは、第2次世界大戦後の1956年(昭和31年)に米国大統領アイゼンハワーが提唱した"People-to-People Program"からスタートし 第一号の日米姉妹都…