tadkawakita

横浜の歴史にざくっと関心をもって15年です。本腰をいれて学び始めて5年となりますが、学べば学ぶほどに深くなっていきます。 Y2345というキーワードを作りました。1923年〜1945年までの横浜を軸に「横浜史」を乱学しています。 史実に出会ったら、できるだけ現在の地を訪れるよう努力しています。
No.1 1月1日(日) 奇跡の1998年(前半) 【資料編】

No.1 1月1日(日) 奇跡の1998年(前半)

新年あけましておめでとうございます。今年一つの目標を立てました。 「暦で綴る今日の横浜」です。暦から一日一日の出来事を拾い出し横浜について綴っていきます。 日によってはその日に直接結びつけることができない事もあるかもしれませんが、それでも何か書いていきます。 今から30年前、本で綴る今日の暦の原稿を…
映画雑談「ブレードランナー」 横浜の映画・ドラマ

映画雑談「ブレードランナー」

このブログを始める際、特に横浜とは関係なく、まだ横浜関係に絞り込むことも考えていなかった2011年ごろのもの。 いろいろ書き込んだ中からたまたま現在公開中の映画となったので、気恥ずかしいが公開しておく。 内容的にはサンフランシスコっぽい舞台設定。 ここではファイナル・カット (2007)版と劇場版に…
【番外編】横浜市歌の真実 【資料編】

【番外編】横浜市歌の真実

■横浜市歌に秘められた謎 横浜で最もポピュラーな歌は「横浜市歌」です。 わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ) 朝日かがよう海に (あさひかがよううみに) 連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば) あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ) されば港の数…
横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る 後編 横浜の人々

横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る 後編

(ブログを始める前2009年ごろに書いたものです) 横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る前編 http://tadkawakita.sakura.ne.jp/db/?p=629 ■ 横浜市歌に関する記録はあまりありません。残念ながら、関東大震災で多くの資料が失われてしまいました。横浜市歌ができ上がる記録を…
横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る前編 横浜の人々

横浜ラプソディ 横浜市歌を巡る前編

■(ブログを始める前2009年ごろに書いたものです) 「わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に 連り峙つ島々なれば あらゆる國より舟こそ通へ」と続く歌詞は、文豪森林太郎(鴎外)作詞による横浜市歌です。街のどこかでこの歌が流れると、思わず口ずさむ市民に出会うことができます。そう、平成になって音頭やブルースに…
場と座(書きかけ) 未分類

場と座(書きかけ)

コミュニティの有り様を「場」と「座」というキーワードで考えてみる。20110822コミュニティには「場」的な性格と「座」的な性格がある。視点1「場」は開放的であり「座」は閉鎖的であるあるコミュニティに関わった時、その空間を「場」と見るか「座」と見るかで自分のスタンスが変わる。例えば商店街は場、商店会…
界隈と境界 未分類

界隈と境界

最近気になる言葉の一つに「界隈性」がある。25年前から界隈性に関心を持ってきた自分としては おや!と思った。どうも 行政の使うキーワードは「疑念」をえがく自分だが、まちづくり(用語)に界隈性という言葉が頻繁に現出している。定義地元商店街の賑わいや生業の活気といった、生活感あふれる雰囲気を感じさせる個…