月: 2012年11月

No.335 11月30日(金)午後1時46分41秒 横浜に因んだ人たち

No.335 11月30日(金)午後1時46分41秒

ジャーナリズムの力は“今”を追いかけるだけではありません。 過去を紡いで歴史に真実の光をあてることも大切な仕事です。 今日は1942年(昭和17年)11月30日午後1時46分41秒に起った 爆発“事件”を追いかけたジャーナリズム魂の一端をご紹介しましょう。 (事件の概要) 1942年(昭和17年)1…
No.334 11月29日(木)歌の横浜 横浜に因んだ人たち

No.334 11月29日(木)歌の横浜

横浜のPR、イメージアップにつながった歌は多くあります。 1976年(昭和51年)11月29日(月)荒井由実と松任谷正隆が横浜山手教会で結婚で、横浜は一気にイメージアップにつながりました。 横浜の歌といえば、ブルーライトヨコハマ・伊勢佐木町ブルースという1968年ヒットで不動の位置を示しましたが、こ…
No.333 11月28日(水)最初は一時間 記憶に残るスポット

No.333 11月28日(水)最初は一時間

11月28日は「税関の日」です。 1952年(昭和27年)大蔵省(現財務省)が11月28日を税関発足の日に因んで「税関記念日」に指定しました。この日の前後に全国9カ所の税関で様々なPRイベントが開催されています。 (税関誕生) 1859年(安政6年)に取り交わされた各国通商条約に基づき、長崎、神奈川…
【番外編】役に立たない私家版「横浜検定」 番外編

【番外編】役に立たない私家版「横浜検定」

Q 幻の東京オリンピックマラソンの折り返し地点近くに造られた橋はどこにあるでしょう? 戦後、映画にも良く登場しました。 A:国道1号線 めがね橋 正式には 「響橋」(横浜市鶴見区) Q 起点と終点が同じという国道が横浜に。国道○号でしょうか?たぶん日本で唯一では。(なんとこの国道は海上も走っています…
No.332 11月27日(火)おやかた、濱で一振り。 横浜の人々

No.332 11月27日(火)おやかた、濱で一振り。

日本のオーケストラにとってパイオニア的存在といわれた音楽家、近衞 秀麿が1926年(大正15年)11月27日の今日、横浜市の指路教会で新交響楽団の指揮を執りました。 (早大横浜主催演奏会)11月27日に尾上町のヘボンゆかりの指路教会で開かれた早大横浜主催の新交響楽団演奏会で近衞 秀麿が指揮したプログ…
No.331 11月26日(月)七五三太の横浜 横浜に因んだ人たち

No.331 11月26日(月)七五三太の横浜

港は出会いと別れのプラットホーム。 今日も港ネタです。 幕末期、函館から密航しアメリカに渡った新島 七五三太(しめた)が、晴れて1874年(明治7年)11月26日の今日、横浜に“日本人宣教師”として帰国します。 彼に密航を決意させたのは“アメリカの地図書”に見た世界の広さでした。 イメージです。本文…
No.330 11月25日(日)鴎が似合う町 横浜に因んだ人たち

No.330 11月25日(日)鴎が似合う町

横浜を語る時、「五大苦」を軸にする必要があるよ! と良く先輩から言われます。 関東大震災、恐慌、横浜空襲(戦争)、接収、人口爆発 という試練からその都度、横浜は立ち上がって来ました。 最初の苦難であった関東大震災は日本最大の港町を壊滅させました。 昭和初期、少しずつ復興の兆しが見え始め、横浜は再び外…
No.329 11月24日(土)学校名は語る 索引編

No.329 11月24日(土)学校名は語る

歴史資料を調べている時、固有名称の変更をしっかり確認しておく必要があります。 特に明治大正時代創設の教育機関(学校)は、 歴史を刻む“名称の変遷史“でもあります。 1921年(大正10年)11月24日の今日、 創設者山内茂三郎によって創設された山内小学校が組織変更し 「横浜千歳裁縫女学校」として出発…
No.328 11月23日(金)横浜駅東西戦争史 未分類

No.328 11月23日(金)横浜駅東西戦争史

本日は国民の祝日の一つ勤労感謝の日です。 「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」のがこの日の趣旨だそうです。 1962年(昭和37年)11月23日に株式会社横浜ステーション・ビルが開業しました。 11年後の1973年(昭和48年)11月23日には横浜三越店が開業します。 この横浜東西…
No.327 11月22日(木)アジテーションの根源 記憶に残るスポット

No.327 11月22日(木)アジテーションの根源

たとえそれが戯作だったとしても、 そこに時代の空気が漂う時、人々の心をつかみ取ります。 元禄15年12月14日が赤穂浪士最大のクライマックスだったように、文久2年11月22日が、遊郭「岩亀楼」の“喜遊”にとって最大のクライマックスでした。今日は横浜に伝わる一人の遊女について簡単に紹介します。 不足分…