月: 2012年9月

No.265 9月21日(金)ぺんぺん草の後に 横浜界隈・境界

No.265 9月21日(金)ぺんぺん草の後に

今や神奈川県最大の乗降客数を誇る「横浜駅」の西口広場は資材置場でした。 昭和20年代の話しです。 30年代に入り、横浜駅西口駅前は“劇的な”変化が始まります。 1957年(昭和32年)9月21日(土)の今日、 相鉄文化会館が開業しました。 相模鉄道株式会社元副社長 岡幸男は昭和20年代を「荒地にペン…
No.264 9月20日(木)「鼾かく人を流罪す月今宵」 横浜に因んだ人たち

No.264 9月20日(木)「鼾かく人を流罪す月今宵」

横浜出身で市内、県内に多くの句碑を残した飯田九一は、 1936年(昭和11年)9月20日の今日「杉田金沢古今俳句集」を発刊しました。 九一にとって金沢の地はルーツでもありました。 画家、俳人として、また俳画を近代に確立した彼の足跡を追います。 現在も住宅として使用されている飯田家住宅 飯田九一 (い…
No.263 9月19日(水)都市型トライアスロンは横浜で 未分類

No.263 9月19日(水)都市型トライアスロンは横浜で

国際大会、世界選手権を日本(横浜)で 開催するにはいろいろあるんだろうな? 事情はよくわかりませんが、 トライアスロン世界選手権が2011年(平成23年)311の影響で延期になり、 2011年(平成23年)9月18日(日)と19日(祝・月)に 「2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会」が …
No.262 9月18日 (火)咸臨丸の真実! 横浜の人々

No.262 9月18日 (火)咸臨丸の真実!

ここでも何回か紹介しましたが、 咸臨丸についてその実像が意外と知られていません。かくいう私もほとんど知りませんでした。 咸臨丸の波濤の生涯に出会うキッカケはバーでした。 北海道、夕張に出かけた帰り、札幌のバーに立ち寄った時にバーテンダーから カウンターで一冊の本を紹介されました。 旅先の情報を知るに…
No.261 9月17日(月)江戸の敵を横浜で 横浜に因んだ人たち

No.261 9月17日(月)江戸の敵を横浜で

神奈川県庁設計に関して熾烈な派閥争いがありました。 出身藩を巡る派閥争いは、 明治維新が生んだひずみの一つと言えます。 明治の先人達は「坂の上」の分れ道であらぬ方向に曲がってしまいました。 この時代に解消しておくべきだった痛恨のギャップがあります。 1東京電燈・大阪電燈間のHz仕様論争の統一 2全国…
【番外編】よくまーここまできたもんだ。 番外編

【番外編】よくまーここまできたもんだ。

今年も残すところ100日余りになりました。 これまでの愛読ありがとうございます。 この辺で少しずつ舵を切ろうと考えています。 2013年はどうしようか?もそろそろ考える時期に来ました。 大倉山記念館 このブログは、2011年末かなり押し迫っての衝動的な計画だったので、準備不足は否めない状態が常態化し…
No.259 9月15日(土)全国お茶の品評会開催 横浜はじめて物語

No.259 9月15日(土)全国お茶の品評会開催

1879年(明治12年)9月15日(月)の今日、 第一回お茶の全国大会が横浜町会所で開催、 各地から選りすぐりの「製茶」が集まりました。 横濱町会所(現在開港記念会館) 幕末から明治にかけて、“お茶”は日本の重要な輸出品でした。 開国して、各国と貿易が始まりますが、日本から列強各国に輸出された殆どが…
No.258 9月14日(金)横濱で詩闘開催 。 横浜事件簿

No.258 9月14日(金)横濱で詩闘開催 。

今日は、2013年(平成25年)10月19日(土) 県民共済みらいホールで開催される「格闘技」について紹介します。 特に9月14日とは関連がありませんが、 一度取り上げておこうと思っていましたので、 開催一ヶ月以上前に紹介しておきます。 2012年 「詩のボクシング」テレビ等で知っている方も多いと思…
No.257 9月13日(水)司法とアジアの独立 横浜に因んだ人たち

No.257 9月13日(水)司法とアジアの独立

明治5年9月13日(1872年10月15日)の今日、 横浜港から229人の「清国難民」が解放され母国へ帰国の途につきました。 司法の独立をかけたマリヤ・ルス号事件の第一幕が降り、第二幕への幕間となった歴史的瞬間でした。 神奈川県庁、手前が横浜地検・地裁 マリヤ・ルス号事件は横浜港内で起りました。 明…