第920話【市電ニュース】市電域と市電ニュース

1930年(昭和5年)の暮、横浜市が震災復興に一つのメドがついた頃
市電社内刷りPRとして「市電ニュース」が発行されました。
ちょうどこの頃、横浜市内の市電網が最も精力的に整備され、市域トラフィックの軸となっていきます。
当然ですが元気な商店街はこの時期に拡張された市電域と重ねることができます。
六角橋商店街・洪福寺松原商店街・弘明寺商店街・杉田商店街・横浜橋商店街・浜マーケット・かつての生麦魚河岸通り・藤棚商店街 他
横浜の都市形成を考える上で 市電域の研究は必須です。
と宣言しつつ 途中までですが 下記のシリーズも継続していきます。

【横浜市電域考】1路面電車の時代

【横浜市電域考】1路面電車の時代


【横浜市電域考】2創業期の時代 

【横浜市電域考】2創業期の時代


【横浜市電域考】3震災を乗越えて

【横浜市電域考】3震災を乗越えて


【横浜市電域考】4市電域の終着駅 生麦

【横浜市電域考】4市電域の終着駅 生麦


【横浜市電域考】5市電域の終着駅 六角橋

【横浜市電域考】5市電域の終着駅 六角橋

【市電ニュースの風景】第一号その1

【市電ニュースの風景】第一号その1


【市電ニュースの風景】第一号その2

【市電ニュースの風景】第一号その2


【市電ニュースの風景】1931年  №17

【市電ニュースの風景】1931年  №17


【市電ニュースの風景】1931年 №18

【市電ニュースの風景】1931年 №18


【市電ニュースの風景】1931年 №19

【市電ニュースの風景】1931年 №19


【市電ニュースの風景】1931年 №20

【市電ニュースの風景】1931年 №20


【市電ニュースの風景】1931年 №21

【市電ニュースの風景】1931年 №21

それぞれの写真キャプション未整備です。(ハガキ、写真は個人蔵)

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