日: 2012年6月14日

No.166 6月14日(木)歌人俳人の横浜 横浜に因んだ人たち

No.166 6月14日(木)歌人俳人の横浜

「旅せむと病みてかへるも花こころ」 可中庵朴因、辞世の句です。 彼は諸国を遊歴中に五味史遊の庵で発病し1892年(明治25年)6月14日(火)の今日、 野毛十全病院で亡くなりました。51歳でした。 現在の老松中学校 ”可中庵朴因“は滋賀県粟津の義仲寺(ぎちゅうじ)で墓守をしていました。 義仲寺は平安…