月: 2013年6月

No.455 東海道の横浜を歩く 横浜の道

No.455 東海道の横浜を歩く

「横浜道」に引き続き横浜の街道「東海道」を紹介します。 東海道と言えば、江戸時代に整備された徳川幕藩体制を支えた物流を支えた主要街道の一つです。 横浜エリアの東海道を何回かに分けて歩いてみましたので 紹介します。 【鶴見市場から生麦】 横浜東海道の旅は「鶴見市場」からスタートします。 京急鶴見市場駅…
【番外編】京都の戦乱! 横浜に因んだ人たち

【番外編】京都の戦乱!

第二次世界大戦で空襲を受けることが無かった「京都」 平安の時代から 大災害を受けること無く現在にその佇まいを残している!? と思ったら 大間違いでした。 都市にとって火災は致命傷です。 幕末明治、横浜でも何回か大火事で街の機能が麻痺します。 一番大規模の火災は「横浜大空襲」ですが、関東大震災の出火類…
No.454 「横浜道」を歩く (後編) 加筆修正 横浜の道

No.454 「横浜道」を歩く (後編) 加筆修正

No.453に引き続いて現在の「横浜道」(後編)の紹介です。 後半は横浜道の難所となった「掃部山・野毛山」越えから 野毛の町にぐぐっと曲がり そして大岡川を都橋で渡ると吉田町、吉田橋となります。 現在 最も開港場の歴史を庶民の視点から散策できるエリアです。 掃部山(かもんやま)の桜 この道行きは 人…
No.453 「横浜道」を歩く (前編) 横浜の橋

No.453 「横浜道」を歩く (前編)

昨日No.452で、横浜道が造られた頃の話しを紹介しました。 今日は、現在の「横浜道」をぶらり歩いてみましょう。 横浜道は、旧東海道の浅間下(当時は芝生村)から、 関内の吉田橋まで一直線につながっている 開港後最初にできた重要道です。 横浜道散策は東海道筋からスタートします。 (浅間下) 横浜道のス…
No.452 横浜道から開港当時を探る 横浜の水辺

No.452 横浜道から開港当時を探る

幕末に突然誕生した「横浜開港場」 この開港場は、幹線街道(東海道)との接続がありませんでした。 今回は、民間に下った突貫工事令で完成した 開港のための道「横浜道」を紹介しましょう。 横浜道に埋め込まれている道標 開港前日に開通した「横浜道」を紹介する前に なぜ 「横浜道」が必要となったのかあたりから…
No.451 芸術は短く貧乏は長し 京浜急行

No.451 芸術は短く貧乏は長し

文学賞といえば 「芥川賞」「直木賞」が有名です。 芥川賞は“芥川龍之介”に因んだ賞です。 では?直木賞は? 作家であり脚本、映画監督までこなした「直木三十五」に因んだ賞です。 この直木三十五なる人物は 横浜と深く関係があります。 今日は文学賞の名となった 「直木三十五」と横浜について紹介しましょう。…
お詫び 未分類

お詫び

一昨日、カレンダーでは6月16日に購入した 500G のハードディスクで一杯になりつつある 前のHDD を抜本的に整理し一部 ポータブルで持ち歩こうと画策したのですが、ファイルを 移行して(ここでBKしておくべきだった)最後に きれいになった 1Tの HDDにコピーしようと思っていたら新品のHDDが…
No.450 【横浜かわとみちの物語】プロローグ 横浜でバス巡り

No.450 【横浜かわとみちの物語】プロローグ

人は道でつながり 道は人をいざなう 彼方と此処をつなぐ「みち」には 道、路、径、途 と幾つか表現がありそれぞれに味わいがあります。 横浜の「みち」を歩いてみました。 「みち」の無い街はありません。 暮らしにつながる無数の「みち」の中でも 名称がついている道も多くあります。 ざくっと 横浜の“歴史みち…
【バス旅】横浜18区路線バスの旅(日曜版) 横浜でバスツアー

【バス旅】横浜18区路線バスの旅(日曜版)

横浜18区路線バスの旅第二弾!【北回り編】<追記版> 「路線バスを使い横浜18区を走り抜ける」日曜版(休日ダイヤ) さらに短縮コースも探しました。 緑ラインが今回の修正ルート (前回)No.449 横浜18区路線バスの旅 前回は平日実験的にチャレンジしました。 今回は、さらに距離と時間を短縮しました…
No.449 横浜18区路線バスの旅 横浜でバスツアー

No.449 横浜18区路線バスの旅

【チャレンジ18区】 路線バスを使い 横浜18区を走り抜ける 横浜全区バス路線踏破マップ 踏破マップ 【ルール】 ①移動には必ず路線バスを使うこと。 ②一筆書きであること。(同じ路線は使用しない) ③300m程度の徒歩移動は可(駅の反対側への移動等) ④最短を目指すこと。 (スタート) 桜木町駅[中…