日: 2012年2月25日

No.56 2月25日 絹と女と桑畑 横浜の人々

No.56 2月25日 絹と女と桑畑

イギリスの貿易商社ジャーディン・マセソン商会のオフィスがあった居留地1番に建つシルクセンター界隈は横浜の歴史を語る上で欠かせない場所です。1969年(昭和44年)の今日、シルクセンター開館十周年を記念して彫刻家安田周三郎氏の「絹と乙女」像と桑が植樹されました。 数年前の写真です。現在はかなり剪定され…
No.55 2月24日 YOKUHAMA HOTEL-KANAGAWA 記憶に残るスポット

No.55 2月24日 YOKUHAMA HOTEL-KANAGAWA

開港時、横浜には様々な国籍の外国人がいました。 イメージ的にはイギリス、フランス、アメリカが目立っていますが、長崎で長く日本とつきあってきたオランダ人も活躍していました。 1860年(安政七年)の今日、オランダ人C.J.HUFFNAGELが居留地70番に日本初のホテルを開業しました。 米国が結んだ修…
No.53 2月22日 アーティストツーリング 横浜の道

No.53 2月22日 アーティストツーリング

明治の画壇を牽引した黒田清輝は1902年(明治35年)の今日、東京から横浜まで観梅を兼ねてツーリングに友人七人と出かけました。 全員30代から40代の当時なら中年(ちょいわるおやじ)軍団だったかもしれません。 本文とは直接無関係ですが明治からサイクリングは人気だったようです 黒田 清輝は、鹿児島県鹿…
No.54 2月23日 麒麟麦酒株式会社創立 横浜の企業群

No.54 2月23日 麒麟麦酒株式会社創立

横浜人は、はじめて物語が大好きです。 数ある“横浜はじめて物語”で一番ポピュラーな「はじめて」は「麦酒(ビール)」でしょう。 1907(明治40年)の今日は横浜から育った麒麟麦酒株式会社の創立記念日です。 開港の都市ですから、多くの文化が横浜経由で入ってきました。 当然、文化の先進性の立地にありまし…