横浜の橋

陸橋も含む

【番外編】 1月29日謎解き都橋 横浜の橋

【番外編】 1月29日謎解き都橋

始めっから宣言しておきます。 大したことではありません。 今日は一枚の昔の地図を眺めていたら 不思議なことに気がつきました。 ちょっと謎解きしてみました。 下記のマップ、都橋近辺をご覧下さい。 何か変じゃありませんか? 通りと橋の位置がずれています。 一つ上流の宮川橋の向きも変ですね。 単に作成上の…
No.381 1月15日(火)素材ベイブリッジ 横浜に因んだ人たち

No.381 1月15日(火)素材ベイブリッジ

昨年366話の中で、意外な大ネタが抜けていました。 横浜ベイブリッジを取上げるタイミングがありませんでした。 今日は、横浜のシンボル ベイブリッジを紹介します。 わが家の玄関先に飾っている絵もBBです。 ベイブリッジの兄弟、鶴見つばさ橋は12月21日(金)に「世界一の斜張橋」として紹介しました。 ■…
No.379 1月13日(日)Y市の橋 横浜に因んだ人たち

No.379 1月13日(日)Y市の橋

横浜を描いた洋画家の一人、松本 竣介の作品展(世田谷区立美術館)が明日1月14日(月)に閉幕します。した。 この規模の彼の作品展は当分開催される事は無いでしょう。 今日を含め二日しかありませんが、「Y市の橋」8点を含めチャンスのある方はぜひご覧下さい。 松本 竣介は1912年(明治45年)4月19日…
No.370 1月4日(金)【横浜の河川】鶴見川 輪下り絶景 横浜の橋

No.370 1月4日(金)【横浜の河川】鶴見川 輪下り絶景

昨日が横浜の自転車史みたいな感じで展開しましたので、 しり取りではありませんが、 私のサイクリング案内から 鶴見川下りを紹介しましょう。 横浜市内で最も長いサイクリングロードは鶴見川です。 上流は青葉区鉄町の寺家ふるさと村をかすめて、 都筑区、港北区、鶴見区を横切る約30キロのロングサイクリングが堪…
【番外編】横浜の橋物語 (改訂版) 横浜の橋

【番外編】横浜の橋物語 (改訂版)

横浜市内に1,700橋がありますが 橋の数が一番多い区はどこでしょうか? そして 一番橋の少ない区は? ■横浜市内の橋梁数、区別数字が少々異なります。 第90回横浜市統計書による市内橋梁数 ※( )内は道路局2004年度の所在地別カウント 旭土木事務所管内 158(154) 戸塚土木事務所管内 14…
No.306 11月1日(木)戸塚駅東口小史 横浜の橋

No.306 11月1日(木)戸塚駅東口小史

今、東海道本線戸塚駅西口再開発が終盤を迎えています。 戸塚駅は東海道の宿場町にできた駅で、市内2番目の乗降客数を誇る横浜市内中核都市の一つで。 しかし、駅前の不便さは長らく市内最悪の状態でした。 1986年(昭和61年)11月1日の今日、 再開発ビル「ラピス戸塚」が完成オープンしたのを皮切りに 戸塚…
No.269 9月25日(火)河口に架かる橋 横浜の橋

No.269 9月25日(火)河口に架かる橋

日本のインフラ整備の歴史の中で、橋の設計は個性的です。 近所の小さな橋を幾つか探してみても工夫の跡が判ります。 特に海(湖)に注ぐ川の入口に架かる橋は、全国的に美しいものが多いようです。 1964年(昭和39年)9月25日の今日、 埋立てによって整備された河口に架かる八景橋が完成しました。 このあた…
No.236 8月23日(木)帰浜した鉄工所 横浜の橋

No.236 8月23日(木)帰浜した鉄工所

横浜の歴史は埋立ての歴史でもあります。 海に土地をつくり産業を興し、 陸に住宅をつくり成長してきました。 特に戦後早々に始まった 横浜湾岸埋立て計画の中核が“根岸湾”でした。 1963年(昭和38年)8月23日の今日、 石川島播磨重工業(株)が根岸湾埋立地に機械工場建設のための起工式を行い磯子工業地…
No.214  8月1日 (水)開港場を支えた派川工事 大岡川水系

No.214 8月1日 (水)開港場を支えた派川工事

横浜は花火大会です。2014年は8月5日19時スタートでした。 1874年(明治7年)8月1日(土)の今日、 横浜港と根岸湾とを結ぶ水運と、 吉田新田埋立用土砂確保のため中村川から根岸までの堀割工事が完成しました。 中村川から根岸までの堀割工事が完成し、「堀割川」と命名されました。 「堀割川」 正式…
No.187 7月5日(木) 目で見る運河 大岡川水系

No.187 7月5日(木) 目で見る運河

1904年(明治37年)7月5日(火)の今日、 歴史年表を紐解いていると「大岡川」の吉浜橋と花園橋が遊泳禁止で話題となったという記事を発見。 というかこの時代普通に泳いでいましたので<禁止>が話題になったのでしょう。 今ではなかなか想像がつきませんが、理由は追跡しておりません。 明治14年ごろ吉浜橋…